色々な施設が入り組んでいる病院

病院内の様子は、入院してみればナースステーションの様子や病室の様子も分かるでしょうし、外来受付やリハビリテーション室の様子も確認できます。
入院病室には、ナースコールがベッド脇に設置、24時間、ナースステーションの看護師と連絡が取れます。
ベッド近くには、酸素の供給口、痰の吸引口が設置されていて、必要に応じて酸素マスクや吸引器を接続します。
手術室やICU、加えて身体機能を回復できるリハビリテーション室も入院病室には設けられています。
歩行訓練用階段や平行棒、ストレッチ台が設置され、訓練中は理学療法士が必ずそばにつきます。
ゆったりしたスペースが必須、歩きやすさ、車いすでも通行しやすい工夫がされていますし、ナースステーションは開放的なつくりが特徴です。
人の出入りをチェックできるように、窓やドアは設置されていません。
外来受付では、外来から再来、入院など、総合受付を用意しているところもあります。
近年、会計をスムーズに行うために自動会計機を設置する病院も増えています。
同じ階には、患者支援センターまでが用意されています。